2009年2月28日土曜日

Vistaとそれ以前のOS間でファイルコピーが遅い

以下のような場合にVistaからXPなどにファイルコピーをした時に予想時間より遅くなることがあるようです。

・Windows Vista ベースのコンピュータで、ネットワーク上の別のコンピュータにファイルをコピーします。または、別のコンピュータからファイルをコピーする。
・コピー先またはコピー元のコンピュータは、Microsoft Windows XP ベースのコンピュータまたは Microsoft Windows Server 2003 ベースのコンピュータ。
・コピーするファイルのサイズはそれぞれ 100 MB 以上で、ファイルのコピーには、エクスプローラを
使用した場合。たとえば、エクスプローラでドラッグ アンド ドロップ操作を行ってファイルをコピーなど。

回避するにはSP1をインスールすることで回避できるそうです。
以下の方法で大きいファイルサイズのデータコピー速度が向上する可能性があるようです。


方法 1 :
エクスプローラのナビゲーション ペインを無効にするエクスプローラのナビゲーション ペインを無効にするには、次の手順を実行します。
コンピュータ] をクリックします。
[整理] をクリックし、[レイアウト] をポイントして、[ナビゲーション ペイン] をクリックします。


方法 2 :
ネットワーク ドライブを割り当てるコピーするファイルが格納されているフォルダにネットワーク ドライブを割り当てます。これを行うには、次のいずれかの方法を使用します。

A : Windows ユーザー インターフェイスを使用する
コンピュータ] を右クリックし、[ネットワーク ドライブの割り当て] をクリックします。
[フォルダ] ボックスにネットワーク フォルダのパスを入力し、[完了] をクリックします。たとえば、\\computer_name\shared_folder_name と入力し、[完了] をクリックします。


B : コマンド プロンプトを起動し、net use コマンドを使用してドライブを割り当てる
[スタート] ボタン をクリックし、[検索の開始] ボックスに cmd と入力し、

[プログラム] の一覧の [cmd] をクリックします。
Net use x:\\computer_name\shared_folder_name と入力します。

x: は共有リソースに割り当てるドライブ文字です。
Enter キーを押します。

方法 3 :
Robocopy を使用するWindows Vista に含まれている Robocopy ユーティリティを
使用して、ファイルをコピーします。たとえば、コマンド プロンプトで
次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
Robocopy source_path destination_path file_nameRobocopy の使用方法の

詳細を参照するには、コマンド プロンプトで Robocopy /? と入力し、Enter キーを押します。

方法 4 :

ネットワークの TCP ウィンドウ サイズの自動調整機能を無効にする
次のいずれかの方法を使用して、ネットワークの TCP ウィンドウ サイズの
自動調整機能を無効にします。

[スタート] ボタン をクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ] を順にクリックします。
[コマンド プロンプト] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを

入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は
[続行] をクリックします。
コマンド プロンプトで netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled と入力し
Enter キーを押します。

2009年2月24日火曜日

Windows NT バックアップ/復元ユーティリティ

XPや2003serverのNTバックアップを戻そうとしたらVistaしかなかなく 困った事はありませんか?
つい最近、それで困って調べたらこんなツールでてきました。

Windows NT バックアップ/復元ユーティリティ
※Windows XP および Windows Server 2003 上に作成されたバックアップを、
Windows Vista および Microsoft® Windows Server® 2008 が稼働しているコンピュータに
復元するユーティリティ

ダウンロードはこちら

インストールこんなメッセージが表示されたら・・・。


[コントロールパネル]-[プログラムと機能]-[Windows機能の有効化または無効化]を選択


その中の[リムーバブル記憶域の管理]にチェックを入れる

これでインストールできるはず。

2009年2月23日月曜日

SyncToyツールでバックアップ

SyncToyは、フォルダの内容を同期するWindows用フリーウェアです。
同期する1対のフォルダ (フォルダペア) を登録しておくことで、
設定した条件に従い同期処理を実行することが出来ます。
ローカル / ネットワークを問わず利用できるため、ノートPCとデスクトップPCを
同期させる目的などに使用できます。
新たに追加されたSyncToyCmd.exeを使用するとタスクスケジューラに登録しておき
自動処理に使うことも可能になりました。

ダウンロード先
SyncToy2.0
同期させるフォルダを選択する。

バックアップ・モードは次の3種類です。

Synchronize
新規作成/変更/リネーム/削除があったファイルについて、
Left FolderとRight Folderで最新状態に更新する。
Echo
Left Folderで新規作成/変更/リネーム/削除された場合に、
Right Folderに反映する。
Contribute
Left Folderで新規作成/変更/リネームされたファイルについて、
Right Folderに反映する。ただし、削除は行われない。

設定に名前を付ける。


Previewで動作の確認をできます。


設定通りに動作することを確認してRUNを押す。