2009年3月8日日曜日

リモートデスクトップのポート番号を変更する


リモートデスクトップを使用してPCやSERVERを管理することが増えています。
以前にも書きましたがデフォルトのポート番号は危険です。
特にインターネット越しに接続するならなおさらです。
ということでリモートデスクトップの接続ポート番号を変更してみましょう。
ちなみにデフォルトのポート番号は3389です。

はじめに[Windowsキー]+[R]を押して『ファイル名を指定して実行』を起動します。
『regedit』と入力して[Enter]
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcpまで展開して『PortNumber』を右クリックして修正

値を3389から任意の番号に変更して再起動します。

ポート番号が変更されたかの確認はコマンドプロンプトで『netstat -an』を実行すると
先ほど変えたポート番号があるはずです。もし変更した値がない場合は
もう一度、レジストリの確認をします。
ポート番号が変更になったのでファイアウォールの設定も変更します。
[コントロールパネル]から[Windowsファイアーウォール]を選択
『例外』のタブから『ポートの追加を』選択します。
名前は適当にわかりやすいものを付けます。ポート番号は変更したものを入力。
プロトコルはTCPが選択されているのを確認してOK

他のコンピュータから接続するときは接続先の後ろにポート番号を入力します。
例)192.168.1.100:3380またはmyhome.local:4562など。

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