2009年3月31日火曜日

Windows起動時間と終了時間を記録する

電源を入れた時と切った時の時間を記録してくれます。
ちょっとしたセキュリティ対策にもなります。
自分では会社の勤怠管理に使ってます。

初めにCドライブ直下にstart_shutdownとフォルダを作成
次にバッチファイルをつくります。
新規にテキストを作成して以下のコマンドをコピー

@echo off
>>c:\start_shutdown\log.txt echo 起動 %date% %time:~0,-3%

それをstart.batとして保存

同じく
@echo off
>>c:\start_shutdown\log.txt echo 終了 %date% %time:~0,-3%

をshutdown.batとして保存

次にファイル名を指定して実行に gpedit.msc と入力してEnter。
グループポリシーが起動します。

コンピュータの構成>Windows の設定>スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)を
選択して右側のスタートアップをダブルクリック。

追加をクリック>参照をクリック>先ほど作成した start.bat を選択>開く>OK>OK。
次にシャットダウンをダブルクリック。

追加をクリック>参照をクリック>先ほど作成した shutdown.bat を
選択>開く>OK>OK。これで設定は終了しました。

一度再起動しましょう。起動したらCドライブを開きます。

さきほど作ったstart_shutdownフォルダにlog.txt が作成されているはずです。

0 件のコメント:

コメントを投稿