電源を入れた時と切った時の時間を記録してくれます。
ちょっとしたセキュリティ対策にもなります。
自分では会社の勤怠管理に使ってます。
初めにCドライブ直下にstart_shutdownとフォルダを作成
次にバッチファイルをつくります。
新規にテキストを作成して以下のコマンドをコピー
@echo off
>>c:\start_shutdown\log.txt echo 起動 %date% %time:~0,-3%
それをstart.batとして保存
同じく
@echo off
>>c:\start_shutdown\log.txt echo 終了 %date% %time:~0,-3%
をshutdown.batとして保存
次にファイル名を指定して実行に gpedit.msc と入力してEnter。
グループポリシーが起動します。
コンピュータの構成>Windows の設定>スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)を
選択して右側のスタートアップをダブルクリック。
追加をクリック>参照をクリック>先ほど作成した start.bat を選択>開く>OK>OK。
次にシャットダウンをダブルクリック。
追加をクリック>参照をクリック>先ほど作成した shutdown.bat を
選択>開く>OK>OK。これで設定は終了しました。
一度再起動しましょう。起動したらCドライブを開きます。
さきほど作ったstart_shutdownフォルダにlog.txt が作成されているはずです。
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