2009年3月27日金曜日

ROBOCOPYコマンドの基本構文

基本的な構文は

ROBOCOPY <コピー元> <コピー先> <ファイル名> <ファイル名…> <オプション>

コピー元で削除されたファイルやフォルダはコピー先でも削除され、完全な同期状態を維持する。なお、「/MIR」は「/E /PURGE」と同じ意味だ。同期を行う際は通常、次のように記述する。

ROBOCOPY C:\Documents and Settings\User\My Documents E:\My Documents /S /V /R:1 /W:1/MIR

/R:n エラー時のリトライ回数

/W:n エラー時のウエイトタイム

情報元
Windows Server Online

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